
NEWS・BLOGニュース・ブログ
「裏ハムラ法」の失敗が増えている?院長の鬼沢が解説します
最近SNSやネット上で「裏ハムラ法の失敗」に関する投稿が急増しています。目の下のクマや膨らみを根本から改善できる術式として注目を集める一方、仕上がりへの後悔や思わぬトラブルを訴える声も少なくありません。
裏ハムラ法は、まぶたの裏側(結膜側)から眼窩脂肪を凹んだ部分へ移動させる問いう、比較的高度な技術が求められる手術です。表面に傷が残らない点が大きなメリットですが、その分、医師の技術、経験と適応の判断が仕上がりを大きく左右します。
よくある失敗の原因として、①適応でない症例への施術(たるみが強い場合、弱い場合ほ含む)、②脂肪量の見極め不足による凹み、③クマの種類の誤判断(青クマ・茶クマには効果が出にくい)などが挙げられます。
また最近目につくのが、裏ハムラ法による術後の復視(物が二重に見えてしまう、ピントが合わないなど)のトラブルです。
考えられる原因としては、
1. 麻酔による一時的な影響
2. 眼を動かす筋肉が引っ張られすぎている可能性(筋肉に糸をかけてしまったり脂肪を過度に引き出しすぎている可能性)
3. 眼を動かす筋肉そのものの損傷・断裂
などが考えられます。
当院では、カウンセリングで必ずクマの原因を精密に診断し、裏ハムラ法が本当に適しているかを丁寧にご説明しています。目元の手術は一度受けると修正が難しいからこそ、最初の選択が重要です。気になる方は、まず当院へぜひカウンセリングへお越しください。
-
2026.03.16BLOG,,施術について知る,院長コラムくま取り手術の術式選択 解剖学的観点からアプローチする -
2026.04.01BLOG,施術に関してのお知らせ,施術について知る二重手術の種類と選び方|埋没法・切開法の違いをわかりやすく解説 -
2026.09.03BLOG,施術に関してのお知らせ,施術について知る,美容医療コラム【2026年下半期最新】今知っておきたい美容医療のトレンドとは?進化する“攻めない美容”のかたち -
2026.07.14BLOG,,施術について知る,美容医療コラム「小顔整形」と「切らない小顔治療」、どちらを選ぶべき? ―― 手術とオリジオX・ハイフの正しい使い分け
お気軽にご相談ください








